「ハネムーントラベラー」からセミリタイアのヒントを考えてみる

こちらの記事でご案内したハネムーントラベラー↓

【ハネムーンに400日!?BBCも取り上げた日本人夫婦の仰天新婚生活】

「この記事の中には私が提唱しているセミリタイアを実現するためのヒントがたくさん詰まっています」

ということを書きましたが、この記事を読んで私が感じたことをまとめておきますね。

まず、私が提唱しているセミリタイアとは

「好きな時に、好きな場所で、好きな人達と繋がって、自分の得意な事を活かしながら新しい価値を創り出し、そこから収入を得る」

「お金」「時間」「場所」「人間関係」の自由を得て、人生をコントロール出来る状態

「世界中どこにいても仕事が出来る(収入が入ってくる)状態

です。

なので、南の島かどこかで悠々自適にのんびり遊んで暮らす、、

というものではなく、あくまでも「仕事をする」というのが大前提。

ただし、仕事をするといってもどこかに働きに行くのではなくて「自分でビジネス(新しい価値)を創る」ということが私の考えるセミリタイアというライフスタイルになります。

では、記事でご紹介した夫婦がなぜセミリタイアのヒントになるかというと、記事の最後の部分から見ていくとわかりやすいと思うんですが、

ご主人は旅が終わってからは「映像作家」という新しいビジネス(価値)を創り出し、日本国内だけではなく海外からも仕事のオファーが入るようになりました。

そのお陰でいまでは日本と海外を行ったり来たりのライフスタイルを実現されています。

彼は世界一周の旅に出る前はプログラマーとしてお仕事をされていたそうなんですが、なぜセミリタイアを実現することができたんでしょう(ご本人はセミリタイアという認識はないと思いますが)。

考えられる要素として

 

【アイデア】

記事でも書かれているように、最近は旅先での写真をSNSに投稿する人は増えてきたけど、ドローンを飛ばして世界各地の名所の空撮映像をSNSで公開するという斬新さが話題になった。

【一歩踏み出す行動力】

お金のことや帰国してからの仕事のことなど不安要素は沢山あったはず。しかし、自分たちの夢を実現するために勇気を出して行動した。

【ブランディング】

「ハネムーントラベラー」というユニークなネーミングをつけることで話題になった。そしてドローンで撮影を続けることで話題性とブランディング力を高めていった。

【まわりを巻き込んでいく力】

現地の人やSNSを見ている人たちを巻き込んでいった。そしてBBCにまで取り上げられるようになった。

【常識のレベルを超えた行動】

一般的な新婚旅行は1週間くらいだと思いますが、400日間という常識を超えたレベルで新婚旅行をしたことが話題になった。そして、その中で自分達だけでなく、まわりも楽しめるような活動を続けた。

 

といったところでしょうか。

この記事を読んでもわかるように、1年くらいあれば人生を変えることは出来ます。

なにも彼らの真似をしてドローンを飛ばしましょうという話ではありませんが、是非あなたの人生に置き換えて何ができるか考えてみて下さい。

もしかすると1年後にはライフスタイルが激変しているかもしれませんよ。

 

メルマガではもっと詳しくセミリタイア実現のノウハウを書いています

メルマガのご登録はコチラから